感染症の恐ろしさを描いた漫画「エマージング」

6月 26, 2020

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外薗昌也先生によるウイルスパニックを題材にした漫画「エマージング」、コロナの恐ろしさに気付いていない人がいる今だから読みたい漫画です。

新宿の路上である男が突如吐血して変死した。その死体は死後3日を経過したかの様に壊死しており、検死をした小野寺と関口はこれをウイルス性の感染症と推測する。

一方、事件の場に居合わせた女子高生岬あかりの身にも異変が起きていた。感染経路も治療法も未知な新興ウイルス(エマージングウイルス)が日本を襲う。東京に現れたこのエボラ出血熱に似た伝染病に対し、ワクチンも治療薬も存在せず対応のしようがなく、報道が恐怖心を煽り、国民はパニックとなる。

wikipedia

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フルカラー版が配信されており、無料で読むことができます。

読んでみて思ったこと

16年前のマンガなのに未知のウイルスによる混乱、マスコミやマスク不足の混乱、感染者を隔離しても、人が運ばれてくる様子が現在のコロナの状況に非常に似ているなと思いました。ウイルスを甘く見ている人、大切な人がいる方にはぜひ見てもらいたい作品となっています。